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第一回筑波フォーミュラ耐久2010 その2

入念なブリフィングの後、予選も兼ねたフリー走行が行われた。
当然初めてのルールでのイベントとあってみんなの表情も真剣だ。(前方の態度の大きい方を除いては・・・。
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40分間のフリー走行が行われた。ここでもう少し細かな燃費計算をして、本番に備えたいところなのだがタイム順でグリット位置が決まるとあってかどうも力が入ってしまうようです。 無理もありません参加チームの大半は何かしらのレースで一度や二度は、優勝やチャンピオンの経験者なのですから。 「どけどけぇー!」  
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  そんな族に影響されたか一台のマシンが体制を崩してしまった。緻密な燃費計算を武器に着々とテストを重ね、上位を狙うALCチーム2だ。大丈夫かぁー!


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   だめだった。 あまりの状況に立ち尽くすスタッフ。ALCチーム2、これにて終了かぁー!



 


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筑波フォミュラ耐久2010

第1回筑波フォーミュラ耐久

 
 レースは最終ラップまでもつれ、逆転に次ぐ逆転の末、オートルックMFFに1.1秒差で大信レーシングの西場、吉岡チームが劇的な勝利をもぎ取った。終わってみれば同一周回車両が4台と言う大接戦だった。
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こちらは最終ラップにガス欠となり惜しくも優勝を逃したMFFチーム。この日初めて顔を合わせた即興チームながら冷静な戦略で終始上位を快走するも最終周で交わされてしまった。しかしながら表情はみな明るい。
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こちらはチームポッキィー、本当にやってしまいました。結果は賞金額最高の三位。エントリー費払ってもおつりが返ってきます。常に入念な燃費計算をしていた相棒の北野さんのおかげです。
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まずは今回上位3チームの紹介までにしておこう。
次回はこのレース100分間のどたばた劇をおたのしみに!





フォーミュラー耐久2

 
 いよいよみなさん、フォーミュラ耐久に向け、本格的にテスト開始です。

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今回は完走が目標と言うALCチーム1のみなさんです。中央の方が心配と思いきや、昨年のエビスサーキットスプリントレースに出場しみごと完走をはたしているY本さん。なめてははいけません!
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 こちらのチームはFJを始めて間もないのに早いK野さんと、どこかで見たことあるような無いような方がもう一人・・・・。その方「賞金でエントリー費を払うのでぇ・・・。」  信じてよいのでしょうか。
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 原田チーム、自らの手作りマシーンKH01で参戦、データー出しに余念がありません。
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  燃費を考えながらしかも早く走らなければならない。 今回はいいデーターが取れマシーンにも慣れたと言うベテランチーム。    
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  やはり1L当り4周がひとつの目安。 ビギナーチームも戦略によっては十分優勝争いが出来ると言う。

  


















フォーミュラー耐久レース

チーム対抗筑波フォミュラー耐久2010開催のお知らせ

今年10月24日(日) 筑波サーキットコース2000にて100分フォーミュラー耐久を行います。
気の会う仲間と手を組みfj-1600を使ったちょっと気になるエコ耐久です。
9月10日(金)占有練習走行日。  コース又はA級等のライセンスはレース当日を含み不必要。

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レース実施概要     :「フォーミュラー耐久資料(大まかなルール)

申し込み書類等     :「参加申込書、占有走行、他



耐久レースの問い合わせ  : tu-310@ra3.so-net.ne.jp  佐藤 まで。







最終戦

 
 8号と最終コーナー入り口、時速およそ170キロオーバー、ポッキィー、イン側に並びかける、お互い一歩も譲れない! ここでホイルとホイルが接触
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その瞬間見ていたギャラリーも一瞬凍り付いた。始まって早々にトップ1位2位クラッシュリタイヤか・・・・?!
 しかし2台ともダメージは無さそうだ、何事も無かったかのように平然と並んだまま今度は1コーナーへ向かう。そして・・・。
これがその1コーナーを抜けて2コーナーへの進入。
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再びトップを取り戻した。 

少しマージンをとって逃げ切れるかと思われたポッキィーなのだがどうも何かおかしい。
少々ぎこちない走りはいつもの事で、あと残り3周、「優勝」の二文字でもまた目の前をチラチラしているのだろう。それにしても今回はいまひとつスピードが伸びていない感じがするなぁ・・・!
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どうやらあの時の接触で前車輪にわずかな狂いが発生し、それが抵抗となっていつものスピードが出なくなったようだ。無理をした後は例に漏れずつけが回ってくるものである。
 その様子に2位に甘んじた8号車、見逃すはずも無く 
とうとうポッキィーを射程圏内に・・・。 大丈夫かポッキィー!
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 大丈夫じゃ無かった。またまた抜かれた・・。あと1周
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 ポッキィー2位のままあと半周
そしてチェッカーフラックが振られる。
  PB150137.jpg  PB150138.jpg  PB150142.jpg  PB150140.jpg

  そこにはポッキィーの姿は無かった・・・・。
最後の奥のヘアピンコーナーでトップ8号車のインに飛び込み最後の勝負に出たらしい。 がしかし、相手もそれを覚悟していたのかきっちりラインを押さえこみ、入る隙を与えてくれるはずも無く・・・。
無理な姿勢で進入したポッキィーは急ブレーキ&スピン! コースに復帰するも7位ゴール・・・。
 久しぶりにエキサイティングなレース内容に歓声が上がっていた。
ポッキィーの2009年はこうして幕を閉じた。

  レース経験の少ないドライバーながら年間シリーズランキング2位をゲットすることは出来た。
 これも本人やスタッフの努力は勿論、スポンサーの支援あっての結果であることは間違いありません。
 その中でも一番の理解者だったポッキィーのご両親にはとても感謝しております。
 本人に代わって?お礼申し上げます。
  
 2010年  どうなるポッキィー?   それゆけポッキィー!



  



  




  





 




 
 



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